ThinApp EULA 変更(より一層、割安になった)
http://blogs.vmware.com/thinapp/2010/03/changes-made-to-the-thinapp-eula-in-version-45.html
ほぉぉ、以前より緩和(=割安に設定)されたんですな。
要は、デバイス数かユーザ数か、どちらか少ない方に合わせてライセンスを買えば良い、ということらしい。
さらにEULAを読み込んでみたところ、VMware View4.5以降のライセンスにThinAppが含まれている場合に限り、ThinAppも同時接続カウントにしても良い(しなくても良い)、らしい。
仮想アプリケーションを作る「ThinApp Packager Tool」も、上述のライセンス範囲内で「インストールし放題」とのこと。太っ腹!
http://www.vmware.com/download/eula/thinapp45.html
2010/05/25
2010/05/20
View Agentの内部動作 たぶん・・・
仮想デスクトップにView Agentがインストールされている状態で、View Administrator上でその仮想デスクトップが登録されると・・・
1.それぞれのConnection Server(View Administrator)が、自分のFQDNを、仮想デスクトップのvmxファイルに書き込む。
2.書き込まれた仮想デスクトップは、vmxファイルからConnection Server群のFQDNを取得し、Java Message Service経由でConnection Serverに接続する。接続後、その仮想デスクトップは、自身の接続がreadyになったことをConnection Serverに伝える。
・・・という処理が行われる。
その後、View ClientからConnection Serverに接続が試みられると、Connection Serverは接続してきたユーザーに適した仮想デスクトップを選択する。
直接接続モードであれば、該当仮想デスクトップのIPアドレスが、そのView Clientに返される。トンネル接続モードであれば、Connection Serverが中継ポイントになりConnection Serverから該当仮想デスクトップにRDPセッションが張られる。
1.それぞれのConnection Server(View Administrator)が、自分のFQDNを、仮想デスクトップのvmxファイルに書き込む。
2.書き込まれた仮想デスクトップは、vmxファイルからConnection Server群のFQDNを取得し、Java Message Service経由でConnection Serverに接続する。接続後、その仮想デスクトップは、自身の接続がreadyになったことをConnection Serverに伝える。
・・・という処理が行われる。
その後、View ClientからConnection Serverに接続が試みられると、Connection Serverは接続してきたユーザーに適した仮想デスクトップを選択する。
直接接続モードであれば、該当仮想デスクトップのIPアドレスが、そのView Clientに返される。トンネル接続モードであれば、Connection Serverが中継ポイントになりConnection Serverから該当仮想デスクトップにRDPセッションが張られる。
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