2014/06/06

忘れられがちなMMR発動条件

「Feature Packがインストールされていること。」とか、そういうあたりまえのヤツは置いといて・・・

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・vSphere上の仮想マシンのHW versionは、version 8以降が必須(無論、最新バージョンが望ましい)

・仮想マシンの「3D enabled」がONであること

・Windows Media Player ver 12以降

・View Administratorで、MMRが enable になっていること

・仮想デスクトップOS側で、TCP/IP port 9427 着信できること
・テストするアクセス端末のGPUが、DirectX Video Accelerationに対応していること
 ※対応チェックが出来るソフト。このソフトで、MMRが発動しているか否かもチェックすることができる。[トレースログ]タブにDirectX Video Accelerationがどのアプリから使われているか、が表示される。"vmware-remote..."というプロセスが該当。


・動画ファイルが、H.264 Video圧縮 になっていること。# 近いうちにどんどん対応する種類が増えるらしいので、要チェック
 ※コーデックとかを調査できるソフト
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なお、下りネットワーク帯域が 400Kbps以下とか、遅延が 200ms 以上とか、場合によっては MMR disable したほうが良い場合もあるそうな。

http://kb.vmware.com/kb/1039173


2014/06/05

Amazon WorkSpaces をいじってみた その2

そういや印刷(print, printing, printer)はどうするのだろう? とふと思った。

無論、Amazon WorkspacesのFAQに載っているみたいに、VPC張った状態で、自社内に置いてあるプリンタに仮想デスクトップから直接印刷、ってのもアリなんだけど、VDI界のプリンタ周りで寡占ソリューションなThinPrintみたいなヤツはあるのかな・・・と思って調べたらすぐに見つかりました。ThinPrintがっww

ThinPrint Cloud Printer service

https://cloudprinter.thinprint.com/en-us/amazonworkspacesprinting.aspx


2014/05/21

温故知新。Docker

Dockerは柔軟性あるからPaaSを駆逐するかも、とか空想していた。実際、これは(良い意味で)怖い温故知新技術だわ。筆者は FreeBSD Jail を思いおこしたヨ。


が、

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1405/16/news032.html

PaaSもPaaSで Buildpacks とかいうので柔軟性を保てるように進化しているんですな。オモロイ。


さらに、DockerがCloud Foundryに参加か。
http://www.publickey1.jp/blog/14/dockercloud_foundry_foundationcloud_foundrydocker.html