2011/12/15
vSphere Desktop (vSphere for Desktop) ダウンロード
とりあえず、View環境を整えるために「よく使われるであろう一式」をダウンロードしたい場合は、こっちから。
http://downloads.vmware.com/d/info/desktop_end_user_computing/vmware_view/5_0
ライセンスに含まれるすべてのモジュールをダウンロードしたい場合は、こっちから。一番下のほう。
http://downloads.vmware.com/d/info/datacenter_cloud_infrastructure/vmware_vsphere/5_0
2011/12/06
2011/12/03
仮想デスクトップで、双方向音声(two-way audio)
某ISVさん某IHVとの共同検証done。VMware View 5環境で。
正直、理由はよくわからんが、少なくとも以下の構成なら、ノイズや遅延もほとんど無く、具合良く使えることが確認できたYO。
使ったアクセス端末は、Teradici PCoIP ゼロクライアント。
で、
下り音声、つまり音声出力側(ヘッドフォン)は、ゼロクライアントのアナログaudio端子経由。
上り音声、つまり音声入力側(マイク)は、USBサウンドデバイス経由。このUSBサウンドデバイスをゼロクライアントに接続してUSBリダイレクト。
まぁあとは、規模が大きくなったときにどうなるのかが???、なくらいかな。
正直、理由はよくわからんが、少なくとも以下の構成なら、ノイズや遅延もほとんど無く、具合良く使えることが確認できたYO。
使ったアクセス端末は、Teradici PCoIP ゼロクライアント。
で、
下り音声、つまり音声出力側(ヘッドフォン)は、ゼロクライアントのアナログaudio端子経由。
上り音声、つまり音声入力側(マイク)は、USBサウンドデバイス経由。このUSBサウンドデバイスをゼロクライアントに接続してUSBリダイレクト。
まぁあとは、規模が大きくなったときにどうなるのかが???、なくらいかな。
2011/11/29
実行中のアプリケーションのアップグレード
ThinAppの便利機能。
--- マニュアルからコピペ ---
ファイル名拡張子を .1、.2 などの数字にして、新バージョンのアプリケーションを既存の配布ディレクトリ にコピーすることができます。この手順では、サンプル アプリケーションとして Firefox を使用します。
ショートカットを更新する必要はありません。
実行中のアプリケーションのアップグレード
1. Firefox.exe などのアプリケーションの元のバージョンを配布します。
2. アプリケーションを中央共有 \\server\share\Firefox.exe にコピーします。 場所のサンプルは、C:\Program Files\Firefox\Firefox.exe のようになります。
3. 共有実行ファイルの場所 \\ server\share\Firefox.exe をポイントするデスクトップ ショート
カットまたは [ スタート ] メニュー ショートカットをユーザーのデスクトップに作成します。
2 人のユーザーが Firefox.exe を起動し、アプリケーションがロックされたと仮定します。
4. 最新バージョンの Firefox.exe を中央共有 \\ server\share\Firefox.1 にコピーします。
新規ユーザーの場合、ThinApp は Firefox.1 内の新規パッケージ データを使用してアプリケーション を起動します。元のバージョンを使用中のユーザーの場合は、アプリケーションを終了して再起動させ た後に新バージョンを使用することができます。
5. 最近更新された Firefox を配布する必要がある場合は、末尾により大きい数字を付けて同じディレクト リに配置します。
6. バージョン 2.0 の Firefox.exe を中央共有 \\ server\share\Firefox.2 にコピーします。
Firefox.1 はロック解除してから削除することができます。ただし、ユーザーのショートカットは現在もそ の場所をポイントしているため、Firefox.exe はそのまま置いておく必要があります。ThinApp では、常に 最大のバージョン番号のファイル名が使用されます。以前のバージョンにロールバックする必要が生じ、最 新バージョンはロックされたままの場合は、以前のバージョンを最大のバージョン番号にしてコピーします。
---
なんだか小難しく感じるかもしれないけど、実際やってみれば単純なことがわかるYO。
これ、試すのはファイルサーバ使わなくてもできるんだ。
仕組みを理解するために、どこかのローカルフォルダを使ってみればよろし。
仕組みを要約するとこんな感じ。
たとえば、
test.exe(とある仮想アプリの Ver. 1としよう)
と
test.1(とある仮想アプリの Ver. 2としよう。で、Ver.2のtest.exeをファイル名変更でtest.1とかにしておく)
を、同じフォルダに置いておくと、test.exeを実行したときに、test.exeが自動的に自分が置かれているフォルダ配下を参照して、同じファイル名で拡張子違いのファイルを探して、最大バージョンのものを起動するっつーこと。
.datファイルを使う場合でも、やり方は同じ。
.dat、つまりprimary data containerは、仮想アプリ生成時にファイル名を指定できるので、この生成時点でファイル名を変更しておくだけ。.datファイル側は、番号とか気にしなくて大丈夫。この仕組みは、あくまでも、.exe側でハンドリングされるみたい。
--- マニュアルからコピペ ---
ファイル名拡張子を .1、.2 などの数字にして、新バージョンのアプリケーションを既存の配布ディレクトリ にコピーすることができます。この手順では、サンプル アプリケーションとして Firefox を使用します。
ショートカットを更新する必要はありません。
実行中のアプリケーションのアップグレード
1. Firefox.exe などのアプリケーションの元のバージョンを配布します。
2. アプリケーションを中央共有 \\
3. 共有実行ファイルの場所 \\
4. 最新バージョンの Firefox.exe を中央共有 \\
5. 最近更新された Firefox を配布する必要がある場合は、末尾により大きい数字を付けて同じディレクト リに配置します。
6. バージョン 2.0 の Firefox.exe を中央共有 \\
Firefox.1 はロック解除してから削除することができます。ただし、ユーザーのショートカットは現在もそ の場所をポイントしているため、Firefox.exe はそのまま置いておく必要があります。ThinApp では、常に 最大のバージョン番号のファイル名が使用されます。以前のバージョンにロールバックする必要が生じ、最 新バージョンはロックされたままの場合は、以前のバージョンを最大のバージョン番号にしてコピーします。
---
なんだか小難しく感じるかもしれないけど、実際やってみれば単純なことがわかるYO。
これ、試すのはファイルサーバ使わなくてもできるんだ。
仕組みを理解するために、どこかのローカルフォルダを使ってみればよろし。
仕組みを要約するとこんな感じ。
たとえば、
test.exe(とある仮想アプリの Ver. 1としよう)
と
test.1(とある仮想アプリの Ver. 2としよう。で、Ver.2のtest.exeをファイル名変更でtest.1とかにしておく)
を、同じフォルダに置いておくと、test.exeを実行したときに、test.exeが自動的に自分が置かれているフォルダ配下を参照して、同じファイル名で拡張子違いのファイルを探して、最大バージョンのものを起動するっつーこと。
.datファイルを使う場合でも、やり方は同じ。
.dat、つまりprimary data containerは、仮想アプリ生成時にファイル名を指定できるので、この生成時点でファイル名を変更しておくだけ。.datファイル側は、番号とか気にしなくて大丈夫。この仕組みは、あくまでも、.exe側でハンドリングされるみたい。
Adobe Flashの帯域制御
VMware ViewではAdobe Flashコンテンツに対して、特別な帯域制御を行えるようになっている。この制御は、View Administrator上で設定できる。
どんなことになるのか。
IEを使って、Adobe Flashコンテンツを見る(フルスクリーンはダメ)。ブラウザ上で、マウスカーソルをそのコンテンツ
上に持って行くと、動画が速く再生される。これは「見ていない動画コンテンツによる帯域消費を抑制する」ための仕組み。
どうやってコレを実現しているのか。
VMware Adobe Flash Optimizer
なるInternet ExplorerのアドオンがView Agentインストール時に入るのだ。
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