Windows Server 2003用となっていますが、いちおうメモメモ。
http://support.microsoft.com/kb/244139
2010/07/26
2010/07/23
ThinPrint 印刷するときに困ったら
ThinPrintはプリンタのステータスを関知しない
ThinPrintは、ViewClientが実行されているOS上のプリンタ情報を仮想デスクトップに見せる。
見せるとはいえ、プリンタのステータス(たとえばプリンタ未接続、トナーの残量少、など)は見せる範囲の対象外らしい。たしかに、ステータスをずっと追従していたら、地味に負荷がかかりそうだ。
だから、ViewClientが実行されているOS上のプリンタ情報を、仮想デスクトップに見せられた時点で、仮想デスクトップ上ではプリンタは「準備完了」というステータスになる。
ViewClientが実行されているOS上のプリンタ情報をポーリングする間隔を変更したい場合
仮想デスクトップ側のレジストリを変更する。
HKLM\SOFTWARE\ThinPrint\TPAutoConnect\ListenToWTSCreatCmd
(REG_SZ) TPAutoConnect.exe -q -i vmware -a COM1 -F 30 (デフォルトは30秒間隔)
ThinPrintは、ViewClientが実行されているOS上のプリンタ情報を仮想デスクトップに見せる。
見せるとはいえ、プリンタのステータス(たとえばプリンタ未接続、トナーの残量少、など)は見せる範囲の対象外らしい。たしかに、ステータスをずっと追従していたら、地味に負荷がかかりそうだ。
だから、ViewClientが実行されているOS上のプリンタ情報を、仮想デスクトップに見せられた時点で、仮想デスクトップ上ではプリンタは「準備完了」というステータスになる。
ViewClientが実行されているOS上のプリンタ情報をポーリングする間隔を変更したい場合
仮想デスクトップ側のレジストリを変更する。
HKLM\SOFTWARE\ThinPrint\TPAutoConnect\ListenToWTSCreatCmd
(REG_SZ) TPAutoConnect.exe -q -i vmware -a COM1 -F 30 (デフォルトは30秒間隔)
プリンタが仮想デスクトップ上にうまくマッピングできないとき
http://kb.vmware.com/kb/1013522010/07/22
マシン SID の重複神話
重複しちゃだめ、という神話になっていたSIDの話。
実は、それほどでもなかった、ということのようです。
NewSIDの作者が、提供停止の背景を語ってくれています。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ff363109.aspx
実は、それほどでもなかった、ということのようです。
NewSIDの作者が、提供停止の背景を語ってくれています。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ff363109.aspx
2010/06/09
IE6 を Windows7 上で動かす
ThinAppを使えば、できますよん。
という話。
http://blogs.vmware.com/thinapp/2010/06/internet-explorer-6on-windows-7.html
ThinAppでIE6をキャプチャーする方法や、その際に、複数のJavaを組み込む方法が動画で紹介されています。
その他、各種疑問については、こちら。
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&externalId=1027005&sliceId=1&docTypeID=DT_KB_1_1&dialogID=120570410&stateId=0%200%20120572314
という話。
http://blogs.vmware.com/thinapp/2010/06/internet-explorer-6on-windows-7.html
ThinAppでIE6をキャプチャーする方法や、その際に、複数のJavaを組み込む方法が動画で紹介されています。
その他、各種疑問については、こちら。
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&externalId=1027005&sliceId=1&docTypeID=DT_KB_1_1&dialogID=120570410&stateId=0%200%20120572314
2010/05/25
ThinAppのライセンス
ThinApp EULA 変更(より一層、割安になった)
http://blogs.vmware.com/thinapp/2010/03/changes-made-to-the-thinapp-eula-in-version-45.html
ほぉぉ、以前より緩和(=割安に設定)されたんですな。
要は、デバイス数かユーザ数か、どちらか少ない方に合わせてライセンスを買えば良い、ということらしい。
さらにEULAを読み込んでみたところ、VMware View4.5以降のライセンスにThinAppが含まれている場合に限り、ThinAppも同時接続カウントにしても良い(しなくても良い)、らしい。
仮想アプリケーションを作る「ThinApp Packager Tool」も、上述のライセンス範囲内で「インストールし放題」とのこと。太っ腹!
http://www.vmware.com/download/eula/thinapp45.html
http://blogs.vmware.com/thinapp/2010/03/changes-made-to-the-thinapp-eula-in-version-45.html
ほぉぉ、以前より緩和(=割安に設定)されたんですな。
要は、デバイス数かユーザ数か、どちらか少ない方に合わせてライセンスを買えば良い、ということらしい。
さらにEULAを読み込んでみたところ、VMware View4.5以降のライセンスにThinAppが含まれている場合に限り、ThinAppも同時接続カウントにしても良い(しなくても良い)、らしい。
仮想アプリケーションを作る「ThinApp Packager Tool」も、上述のライセンス範囲内で「インストールし放題」とのこと。太っ腹!
http://www.vmware.com/download/eula/thinapp45.html
2010/05/20
View Agentの内部動作 たぶん・・・
仮想デスクトップにView Agentがインストールされている状態で、View Administrator上でその仮想デスクトップが登録されると・・・
1.それぞれのConnection Server(View Administrator)が、自分のFQDNを、仮想デスクトップのvmxファイルに書き込む。
2.書き込まれた仮想デスクトップは、vmxファイルからConnection Server群のFQDNを取得し、Java Message Service経由でConnection Serverに接続する。接続後、その仮想デスクトップは、自身の接続がreadyになったことをConnection Serverに伝える。
・・・という処理が行われる。
その後、View ClientからConnection Serverに接続が試みられると、Connection Serverは接続してきたユーザーに適した仮想デスクトップを選択する。
直接接続モードであれば、該当仮想デスクトップのIPアドレスが、そのView Clientに返される。トンネル接続モードであれば、Connection Serverが中継ポイントになりConnection Serverから該当仮想デスクトップにRDPセッションが張られる。
1.それぞれのConnection Server(View Administrator)が、自分のFQDNを、仮想デスクトップのvmxファイルに書き込む。
2.書き込まれた仮想デスクトップは、vmxファイルからConnection Server群のFQDNを取得し、Java Message Service経由でConnection Serverに接続する。接続後、その仮想デスクトップは、自身の接続がreadyになったことをConnection Serverに伝える。
・・・という処理が行われる。
その後、View ClientからConnection Serverに接続が試みられると、Connection Serverは接続してきたユーザーに適した仮想デスクトップを選択する。
直接接続モードであれば、該当仮想デスクトップのIPアドレスが、そのView Clientに返される。トンネル接続モードであれば、Connection Serverが中継ポイントになりConnection Serverから該当仮想デスクトップにRDPセッションが張られる。
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